楽しげな歌声を聞くたび、それは興奮して羽ばたいた。見知らぬスカートの間をよろめき、希望の光を燃やした目で声の主の顔をはっきりと見ては、何度も失望の淵に沈むのであった。
ベース
エボ1
煥新済
灰燼の如き歌・炎吻