山を越え、砂漠を巡る彼女は、峰の間より、遥かなる明光を望む。石橋と青柳があり、童らは戯れて、空に凧を放つ。楼閣、亭台もまた佇み、ある年の朝歳は、そこで雪を愛で、夜は灯火を眠らず見守りぬ。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
共縁は夢魂に巡る・霊踪
共縁の筆、万念生ず