しかし次第に、キノキノ族たちの笑い声は薄れていった。馴染み深いスイーツはもはや驚きをもたらさず、感動の声もまばらになった。少女の魔法は相変わらず甘く香るが、二度と心からの称賛は生まれなかった。
ベース
エボ1
彩新済
第五の味覚・浮願
色とりどりの私に