晩秋は蝶の形をした島を少しずつ琥珀へと変え、散り尽くした枯れ葉で優しく包み込む。それはまるで、長い年月をかけて刻まれた繭のようだった。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
孤島の蝶の羽ばたき・枯詠
蝶影に描く幻夢