伝説の最後、色鮮やかな蝶の羽が霧を抜け、再びその海の上空に舞い降り、海岸線の街並みを遠くから眺めていた。今回は嵐はなく、あるのは女神の投げかけてきた尽きることのない眼差しだけ。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
孤島の蝶の羽ばたき・夢吟の歌
蝶影に描く幻夢