一族の者たちは雪と夕闇の間で輪になって座り、初めて鱗を脱ぎ捨てた子どものために歌う。「風雪を忘れず、栄光を心に刻み、世界の果てまで行ったとしても、この歌が聴こえますように」
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
雪原の叙事詩・絹の夢
氷雪の境で足を止めて