荒れ狂う風が雪の粒を巻き込み、山々を切り裂いて混沌の渦をつくり出し、少しずつ体から熱を奪っていく。意識が闇に落ちそうになったその時、ふわふわとした大きなぬくもりが彼女をそっと包み込んだ。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
フェアリーノート・雪路
秘される妖精の言葉