深い雪に足を取られそうになっても、うら若きフェアリー見習いは力を振り絞り、よろめきながらも確かな一歩を踏み出し続けていた。――もしかしたら、次の一歩で、奇跡が生まれる場所へとたどり着けるかもしれない。そうでなければ、もう一歩、さらにもう一歩と……
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
フェアリーノート・雪路
秘される妖精の言葉