幼い両翼が風の中で初めて広げられ、生まれたばかりの角が誰かの掌に軽く触れた。それこそドラゴンの創造主であり、養育者であり、長い歳月の中で常に仰ぎ見てきた神であった。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
煥新済
枯骨に咲く花・翠夢
骨栖む畔の往還