幼き日に出会ってから、彼は夜通し待ち続けた。ただ、満開の雨月のコチョウランをひと束、贈るために。「一生のうちに、あなたと出会えて本当によかった」戦火が続く中、彼女は身を挺して彼を守った。敵の冷たく鋭い刃の前に、迷うことなく立ちはだかったのだ。「一生のうちに、あなたを救えた。それで十分」
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
煥新済
無帰の渡り手・必守
無帰なる劫の彷徨