我に投ぐるに木桃を以てすれば、之に報いるに瓊琚を以てす。珍しき物、雅なる器、知己の胸をめぐりゆく。真心の深きところ、贈答のあいだに寄せらる。贈り物はみな真情を含み、清き泉の玉を漱ぐがごとくして留まることなし。友の間を往き還り、年年歳歳と連なりゆく。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
浮生を渡る万相・美丹心
長夜賦せし万相