夜の祈りを見守る星々はすでに詩を詠み終え、緋色の朝焼けはその幕を開けようとしている。万物が朧げに目覚める中、山間に長く留まっていたドラゴンの尾が音もなく谷へと垂れ下がり、水辺に最初の鱗を落とした。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
煥新済
無帰の渡り手・離劫
無帰なる劫の彷徨