生まれたばかりの葉脈を優しく撫で、年輪が刻み込まれた幹をなぞっても、指先に消えたあの温もりは取り戻すことはできない。最後に掴むことができたのは、こぼれ落ちた一粒の涙だけだった。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
孤島の蝶の羽ばたき・花鳥の歌
蝶影に描く幻夢