スカルゴの背に乗り、ゆっくり、ゆらりと揺られる。日が高い時間から、影が長く伸びるまで。キノコのつくる陰を抜け、ポコポコシダが絡まる回廊をそぞろ歩く……どうして時間の流れは止まらないのだろう。少しでも時間を与えてほしい、童謡1曲分の長さでも。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
彼女は不縛の炎・周遊
森に名を託して