この望みを寄せ、明日の成就を祈る。ただ願わくは、妖らが窮地を破り出で、ともに人世の光華を浴び、もはや一隅の地に囚われざらん。妖霊は人とともに薪割りて、漁夫と共に歌ふ。その時こそ、千載の沈痾、煥然として氷のごとく解く。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
人心を有す九色・万相
万般塵ゆく玉心