貪欲の足音が幻想を打ち砕き、静寂を引き裂いた。彼らは歌に込められた深い想いを理解することなく、氷雪の泡の秘密も知らない。ただ欲望のままに筆を走らせ、この永遠の純粋さを改ざんしようとする。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
雪原の叙事詩・別歌
氷雪の境で足を止めて