彼女は氷河に問いかける。どうして自分の歌声は、他の仲間のように美しく響かないのか。技術が足りないから?特別な力が欠けているから?疑問と戸惑いが、ニヒの心をいっぱいにする。気づけば、雪は髪の先でそっと溶けていた。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
雪原の叙事詩
氷雪の境で足を止めて