歌声は寒風を越えて響きわたり、昼も夜も途切れることなく、焦土の上で儚い永遠を繋いでいく。砕かれた故郷は氷雪に包まれ、一族の魂は過ぎ去った夢の中で静かに眠っている。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
雪原の叙事詩・危炎
氷雪の境で足を止めて