笑い声は途切れ、涙の滴は琥珀の結晶となって、魂の集まった光の川の中で浮き沈みする。神はその涙を覚えている。それはドラゴンの涙だった。彼女が吟じた祈りの言葉は、なぜあれほど悲しげだったのだろう。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
煥新済
無帰の渡り手
無帰なる劫の彷徨