朝の霞が天地を照らす一方で、命の炎は次第に弱まっていく。ドラゴンは懸命に頭をもたげる。透き通った、淡い青の角には、すでに霜と雪が降り積もっている。輪廻を司る神というものは、長く続く寒夜に一人で立ち向かう術を学ばなければならないのだ。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
煥新済
無帰の渡り手・離劫
無帰なる劫の彷徨