身を切るような山風の冷たさも、荒野の静寂も背後に残し、魂の嗚咽が静まったのはなぜか?あるキノキノ族は首を傾げてこちらを見ると、すぐに近くを指差した。「キノコはあそこから来て、あそこへ帰るんだ」
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
煥新済
無帰の渡り手・幽息
無帰なる劫の彷徨