天地に遍く問いて、得る答えは万千なり。されど生命の苦しみはその身にとりて、ただ光陰の隅に独り坐して、呟きを身に纏いて、千の劫罰に骨を蝕まるるに過ぎず。万年の時に心を焚かれ、神思は寂々として、永夜の冷たき星のごとし。百代を経て滄海は桑田となり、ただ変転あるのみ。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
人心を有す九色・焚心
万般塵ゆく玉心