白の長い巻物を広げると、龍は空白を見つめ、ぼんやりと考え込む。天の川の果ては、一体どのような景色なのだろうか?筆先から墨の滴が落ち、砕けて幾千ものガラスの粒となり、まるで消えゆく残影のようだ。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
龍は雲墨に帰す・浅緑
千の雲墨、千の共縁