ファンシル大陸を川から海へとさすらいながら、彼女は両手でささやかな祝福を振りまき、ドレスの裾で無数の塵を舞い上げる。時折孤独になる旅も、朝日が光が差し込む頃には意義深いものとなる。彼女は、自分だけの日の出を待っているのだった。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
フェアリーノート・明光
秘される妖精の言葉