砕けたステッキが彼女の儚い願いを蝕み、フェアリーへの道は風雪に満たされた。迷いの深い霧を通り抜けるには、一体どうすればいいのだろう?――それでも彼女は、ふと立ち止まることはあっても、涙を拭ってまた走り出すのだった。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
フェアリーノート・心跡
秘される妖精の言葉