はじめて造化に詰問す。生命の途とは、ただ静かに守るのみならんや。天地の大いなるに、かならず別の解あらん。何ぞひとところに囚われ、ひとり千年の寂しさに相対せん。何ぞかの人に倣いて、八方の果てへ縦断して遊び、両の足もて山河を量り、双眸に日月を宿さんや。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
人心を有す九色・永別
万般塵ゆく玉心