日々繰り返す詠唱。泡の迷夢の中には、彼女の故郷がある。踏み込むことは叶わず、それでも背を向けることもできない。今宵もまた、孤独な魂は行き場を失い彷徨っている。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
雪原の叙事詩・心誓
氷雪の境で足を止めて