嵐が破壊をもたらし、白い霜の下で泡影がかすかに震える。運命はすでに、途切れ途切れになった音符の中へと隠されているのかもしれない。それでも彼女は、故郷の悲鳴を聞きたくないがために歌い続ける。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
雪原の叙事詩・別歌
氷雪の境で足を止めて