分厚いノートに、もう新しい葉を挟むところもないほど。あの日、おぼつかない足取りでついていった小さな私も、今では花々の季節を覚えられるように。しかし、あなたの歩みは、次第におぼつかなくなっていく。私は、あなたが教えてくれた花の言葉で、終わることのない歌を綴りたいと願った。
ベース
エボ1
彩新済
古庭に咲く花思い
彼方に花咲く時