見上げれば千丈の青碧、この身は一粒の塵。急流と暗流を避けるため、それはやむなく泥砂の奥深くに身を寄せ、飛ぶ鳥と共に天を渡る幻の夢に深く眠る。されどあるとき一尾の魚が湖底に潜り込み、その種の心の扉を優しく叩いた。
ベース
エボ1
彩新済
蓮心の済度
千の雲墨、千の共縁