恍惚たる一念の間にて、清風は過ぎ、山色はこれより分明となる。玉色は渓のごとく流れ、林間の新緑に染み、清泉に月が映るがごとく、霊質に初めて漣漪を生ず。玉は晨光を映じ、ゆえに七竅が漸く開き、五感が通明となる。
ベース
エボ1
エボ2
エボ3
彩新済
人心を有す九色
万般塵ゆく玉心